2011/06/27

Contacts Sidebar 日本語版

Thunderbirdのプラグインです。
このプラグインを使用すると、3ペインウィンドウのサイドバーにアドレス帳を表示することができます。(F4キーで表示・非表示を切り替えられます。)

Contacts Sidebar Japanese Translations

2011/06/23

企業向けのUbuntuのサポートを開始した会社

2011年6月21日に、株式会社アシストという会社が、UbuntuプロジェクトのスポンサーであるCanonical Limitedと日本国内総代理店契約を締結し、Canonicalが提供する「Ubuntu Advantage」の取り扱いを開始した。


つまり、企業や団体向けに、ソフトウェアのサポートがないのが基本である、オープンソースソフトウェアを有料でサポートを提供するということだそうだ。


ちにみに、「Ubuntu Advantage」とは、Ubuntuを搭載したサーバやデスクトップ・マシンを効率よく管理、監視するツールである「Landscape」の提供および迅速なトラブル対応などエンタープライズで求められるサポートをまとめてサブスクリプションとして提供するサービスだそうだ。「Landscape」により単一のインターフェースで、サーバ、デスクトップ、仮想マシン、クラウドなどすべてのUbuntuシステムの管理が容易になり、タスクの自動化や、パッチの適用等を簡単に行うことができるそうです。


これにより、このサービスを利用して、多くの企業や団体で、Ubuntuが導入されることにつながりそうですね。




アシスト、世界的に注目される「Ubuntu」の エンタープライズ向けサポートを提供開始

2011/06/18

Ubuntuデスクトップ

自宅のWindows PCに、Wubiを使用してUbuntu 11.04 をインストールした。
このブログは、そのUbuntu上で更新している。

Firefoxは、使い慣れていないので、
まずは、使い慣れている、Chromeをインストールした。
これで、Webブラウジングは、これまでと変わりなく使えそうだ。

日本語変換が、まだ、こなれていないので、まだ、適切な変換候補がでないので、入力に時間がかかる。
あと、デフォルトでは、[F10]キーが、使えない。また確認しておこう。

次に、無料オンライン同期ストレージのUbuntu Oneを登録した。
最初から、2GBの容量が無料で使用できるようだ。

Ubuntuデスクトップ | Ubuntu Japanese Team

全自動で「Ubuntu」をインストールして手軽にLinuxを体験できる「Wubi」

窓の杜 - 【REVIEW】全自動で「Ubuntu」をインストールして手軽にLinuxを体験できる「Wubi」

2011/06/14

Windows Server 2008 R2でAdministratorsグループに所属するユーザーをAdministratorユーザーと同じ権限にする

Windows 2008 R2までは、Administratorsグループに所属しているユーザーであれば、Administratorユーザーと同じような権限で動作していましたが、Windows2008 R2からは、初期設定では、Administratorsグループに所属しているユーザーであっても、Administratorと同じ権限では動作しないようになっています。


以前と同じように、Administratorsグループに所属しているユーザーであれば、Administratorと同じように動作させるように変更するには、次の手順を行います。


・[スタート]メニューをクリック

・[管理ツール]をクリック

・[ローカルセキュリティポリシー]をクリック

・[セキュリティの設定]から[ローカルポリシー]をダブルクリック

・[セキュリティ オプション]をクリック

・[セキュリティ オプション]画面右側のリスト内に表示される[ユーザーアカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する]をダブルクリックする

・[ローカル セキュリティの設定]タブ内に表示されている「無効」を選択して、[OK]ボタンをクリックする。

・Windowsを再起動する


なお、逆に、Windows2008 R2で、 AdministratorユーザーをAdministratorsと同じようににしたい場合は、[ユーザーアカウント制御: ビルトインAdministratorアカウントのための管理者承認モード]を「有効」に変更する。



参考にしたサイトへのリンク

2011/05/11

CloudMagic これは便利…。超高速Gmail検索。

「CloudMagic」は、FirefoxおよびGoogle Chrome用の拡張機能。Gmailの受信トレイをすばやく検索してくれます。
Gmailにも検索機能はありますが、若干遅いのが難。おぼろげな記憶をもとに「あのメール、どこ行ったっけ?」と探す手間は、意外にかさんでいくものですね。そこで、サクサクとGmailの中を検索してくれる、便利な拡張機能「CloudMagic3 件をご紹介しましょう。

「CloudMagic」をダウンロードし、ブラウザにインストールすると、Gmailページの右側に新たな検索ボックスが現れます。右端の三角形をクリックし、「Manage Accounts」を選択Gmailアカウントとパスワードを入力すれば、設定完了です。複数のアカウントを利用している場合は、「Add New Account」でアカウントを追加することも可能ですよ。

検索ボックスで、送信者名やタイトルなどのキーワードを検索すると、該当するスレッドとプレビューが右側のポップアップに一覧表示されます。Gmailのフル画面に戻すときは「Esc」キーでOK。また、これらのスレッドの一部を、新規メッセージにコピー&ペーストすることも可能ですので、メール作成の効率化にもつながります。なによりも、Gmailの画面を行ったり来たりする手間が省けるのは、とても便利ですね。

このほか、プライバシーの観点で、一点、補足しておきましょう。「CloudMagic3 件」では、アカウントのパスワードとデータを、PCのローカルに保存する仕組みになっています。つまり、あなたのGmailアカウントを、第三者である「CloudMagic」のサーバーでキープされてしまうことはないそうです。


CloudMagic ダウンロードサイト